
私の仕事
宮崎県内の食品メーカー様を中心に法人営業を行っております。 主に畜産系が多く、その他に調味料や農産物を取り扱っております。
仕事の中でのやりがい
お客様から主原料の商材を任せて頂いた時は嬉しかったです。 主原料はお客様に取っては商品を左右する大事な商材、その商材を任せて頂いた時はとてもやりがいを感じました。また自分が納品した商材が商品になり、お店に並んでいる所を見ると責任感も強く感じました。
仕事の中で大切にしている所
仕事の中で大切にしている部分はどんな細かい情報も常にお客様に伝える事です。 特に原料等の産地状況などを伝え情報を共有する事は信頼関係を築く上で大切な部分と思っております。

今後の展望
入社する前までは自分の中では仕入れはそんなに難しいものでは無いと思っていました。 しかし入社し実際に仕事に携わると販売より仕入れの方が大事と言う事に気付きました。 桑村産興はお客様に求められたら何でも売れる会社だと思っていますので、 自分で仕入れ先を探してお客様にとって最適なご提案ができるよう 今後は戦略的に仕入れて、販売をして行く力を付けていきたいと考えています。
入社を決めるまで
私の実家の父親が農家をしてたので、食に関わる業界には元々興味がありました。
就活の段階になり食に関わる仕事に就きたいと考え、食品メーカーや商社、卸売会社を受け、
その3本柱で考えた時に、やはり幅広く様々な商材を扱える企業が良いと考え桑村産興に決めました。
入社前は、問屋の仕事は日配のルート営業を想像していましたけど、
桑村産興の仕事はお客様との関係性を一番大事にする部分が大きく、
独自の配送機能を持たず、製造もしていませんので
私たちの価値を見出していただくために、お客様との関係性や個人の人間力が試されます。
桑村産興の一番の魅力として
グループ企業の協力を得て海外の商材を取り扱える事は大きな魅力であります。

私の仕事
久留米本社に勤務し、主にすり身や調味料などの商材を食品メーカー様へ納品しています。
入社半年で色々な事を学んで来たが特に印象に残っている部分
社会人になり様々な事を先輩方から学びましたが一番印象に残っている部分は、レスポンスを早くすることが大切であること。お客様とのキャッチボールの中で、案件を抱えたままにせず、お客様の小さな悩み事でも直ぐに対応する事が次の商機、商売に繋がるということを学びました。
仕事でのやりがい
単に仕入れて売るのではなく、生産者の方や仕入先様との関係を強化し、より良い商材を生産して頂くことが私たちの販路を広げていくことに繋がっています。 お取引先と共に良い商品を作っている感覚もあり、やりがいを感じています。

可能性を引き出してくれる環境
自分がやりたい企画を、上司も「じゃあやってみよう」と勧めてくれ、 肯定してくれる環境だというのは感じました。経験されている年数も長く、知識量も豊富で、 色々なアドバイスを頂けるのはすごく助かります。 私もお客様に合った商材を適宜提案できるように、 商材に対する深い知識を持った営業を目指していきたいです。
入社を決めるまで
エントリー段階では、業界で絞らず、食品や医療など様々な分野の専門商社カテゴリーで絞りました。併せて、地元九州で働きたい気持ちも強くあり、九州での就職活動を実施しました。
商社に絞った理由として、学生時代に将来やりたいことが明確にならず、 社会人として、学べる機会が多い業界は何処かと私なりに考え、 商社であれば、商流の上から下まで関われる仕事があり様々な事が学べる業界と思い目指す事にしました。
医療機器系の専門商社や、建築用建材の専門商社なども受けました。
最終的に桑村産興であれば幅広い分野に携わることができると考え 入社を決めました。
また、九州管内の食品商社はどこも全国転勤がありますが、桑村産 興では九州管内のみの転勤という部分も大きかったです。
これから桑村産興を目指す方へ
正直に自分を伝える
エントリー段階では食品業界に全く興味がありませんでしたが桑村産興を知り、
強くこの会社に入社し、食に携わる仕事をやりたいと思うようになりました。面接では桑村産興を知るまでは食品業界には全く興味がなかった内容も正直に伝え、自分を飾らずに見てもらうことを努力した結果採用して頂いたかと思っています。


